梅田で脂肪溶解注射を受けるなら

「食べるのは好き、運動は嫌いで痩せられない」
「楽して脂肪を無くしたい」
「手術や痛い思いはしたくない」

 

ダイエットで成果を出すには運動は必須ですし、糖質制限やカロリーコントロールなど食べたいものを我慢しないといけません。
でも脂肪溶解注射なら辛い運動や、食事を我慢せずに望みを叶えてくれます。
しかも、比較的短期間に効果を実感できるのも嬉しいところ。

 

脂肪溶解注射は脂肪を溶かす薬を注射するだけなのでとても簡単です。
溶けた脂肪は自然を体外に排出されていきます。
そして脂肪細胞そのものが減るのでリバウンドの心配もありません。

 

「でも脂肪を溶かすって響きがちょっと怖い…」
「1回で効果はあるの?」
「料金はいくらかかるの?」

 

そういった疑問や不安を感じた人のために、脂肪溶解注射の効果や注意点、費用をまとめました。
併せて梅田で脂肪溶解注射を安く受けられるクリニックをランキング形式で紹介します。

脂肪溶解注射の種類と特徴

脂肪溶解注射の他にも「BNLS」という注射があります。
その違いを解説します。

 

 

脂肪溶解注射
脂肪溶解注射の薬剤に含まれているのはホスファチジルコリンとデオキシコール酸です。
デオキシコール酸で脂肪細胞を壊し、ホスファチジルコリンで溶かします。

 

脂肪を無くしたい部分に直接注射すると脂肪細胞は破壊され、溶けます。
その後、尿や汗と共に排出されて痩身効果が得られる仕組みです。
脂肪細胞が無くなるのでリバウンドすることもありません。

 

ホスファチジルコリンは大豆から抽出された成分で、高脂血症や脂肪肝などの治療に使われてた薬の有効成分です。
そのため安全性は高く、副作用の心配も少ないと言われています。

 

デメリットはとても腫れると言うこと。
マスクをしても隠せないほど腫れると言う人もいます。
しかしクリニックによっては炎症を抑える効果のあるものを使用しているところも有ります。
カウンセリングの時に確認しておきましょう。

 

BNLS
BNLSにはホスファチジルコリンもデオキシコール酸も入っていません。
使われているのは植物から抽出された成分です。
脂肪の代謝を促進して排出する作用があります。

 

従来の脂肪溶解注射は打った後にものすごく腫れるというデメリットがありました。
ところがBNLSは炎症を抑える作用を持つ成分が含まれているので、腫れがほとんど起きません。
薬剤を注入するので少しむくんだように見えますが、半日から1日で治まるでしょう。

 

植物由来の成分を使っているのでアレルギーが起こることも少ないです。
大きな副作用の報告も現在ありません。

 

狭い範囲にピンポイントで使用できるので顔痩せにはBNLSがおススメです。
逆に広い範囲だと、薬剤の量が多く必要なので向いていないと言うことになります。

梅田で脂肪溶解注射を受けられるおススメクリニックランキング

湘南美容クリニック

小顔注射(BNLS)LP

 

脂肪溶解注射MTIT

1バイアル 29,800円(税込)
※1バイアル=原液5cc

BNLS neo

初回(何本でも)
原液1cc 3,900円(税込)

 

2回目以降
原液1cc 4,500円(税込)

※1バイアル=原液5cc

目安量(1バイアルは手の平約1枚分の面積)
二の腕(片腕) 1バイアル〜
下腹部 2バイアル〜
ウエスト(片側) 1バイアル〜

 

脂肪溶解注射MITIは皮下脂肪だけでなく、セルライトにも効果的な脂肪溶解注射です。
脂肪細胞そのものを焼失させる成分を多く含んでいて、抗炎症作用を持つ成分も含まれているので、腫れやむくみも従来の脂肪溶解注射に比べ軽度です。
ダウンタイムは4日〜1週間くらい、注射と言えども腫れは残りますので注意してください。

 

湘南美容クリニックは梅田に2院ありますので、通いやすい方を選んでください。

大阪駅前院(女性専用)

アクセス:JR大阪駅徒歩5分/東梅田駅徒歩1分
診療時間:10:00〜18:00

 

梅田院

アクセス:阪急梅田駅徒歩1分
診療時間:10:00〜19:00

 

 

 

 

東京美容外科

サイトトップ

 

脂肪溶解注射MTIT

1バイアル 28,080円(26,000円+税)

 

まぶた・鼻 19,440円(18,000円+税)

BNLS neo

1本 12,960円(12,000円+税)

 

まぶた・鼻 19,440円(18,000円+税)

 

脂肪溶解注射MITIはとても高い脂肪溶解効果で脂肪細胞を消失させます。
更に溶け出した脂肪を燃焼させるL-カルニチンの作用で効果がアップ。
IGF-1は筋肉を強くする効果があるため、脂肪を無くすだけでなく引き締まった体にしてくれます。

 

BNLSneoは従来のBNLS注射に比べ脂肪量の変化が早く実感できるようになりました。(個人差があります)
こちらのクリニックではL-カルニチンとα-リポ酸による脂肪燃焼効果のある薬剤を注射する「ダイエット注射」も取り扱っています。

 

大阪梅田院

アクセス:阪急梅田駅徒歩1分
診療時間:10:00〜19:00

 

 

 

 

聖心美容クリニック

プチ整形のすべて

 

脂肪溶解注射FatX

(ファットエックス)

両頬
1回 43,200円(税込)

 

あご下
1回 43,200円(税込)

 

両頬+あご下
1回 77,760円(税込)

 

二の腕
1回 64,800円(税込)

 

腹部
1回 64,800円(税込)

 

太もも
1回 108,000円(税込)

 

ひざ上
1回 108,000円(税込)

 

ひざ(内側)
1回 64,800円(税込)

 

お尻
1回 108,000円(税込)

 

ふくらはぎ
1回 108,000円(税込)

 

足首
1回 51,840円(税込)

 

主成分は脂肪を溶かす働きのあるデオキシコール酸。
腫れや痛みを軽減する成分も含まれているので、腫れやむくみは2〜3日くらいです。
薬で破壊された脂肪細胞が排出されるとともに解消されます。
注射した部位にはコラーゲンが生成されるため、脂肪がなくなった後のたるみが気になりません。
1ヵ月おきに3〜5回注射することで効果が高くなります。

 

大阪院

アクセス:JR大阪駅徒歩6分/西梅田駅徒歩5分
診療時間:10:00〜19:00

 

 

 

 

ガーデンクリニック

 

リジェンスリム

1本(5cc)

21,600円(20,000円+税)

BNLS

1本(1cc)

12,960円(12,000円+税)

 

こちらのクリニックの脂肪溶解注射は、主に体の部分痩せに使われるリジェンスリムと、主に顔に使うBNLSがあります。
リジェンスリムで使われる薬剤は豆由来ではないため、大豆アレルギーの方でも受けられます。
そして従来の薬剤に含まれているデオキシコール酸は腫れの原因になるとして入っていません。

 

手の平大の面積でリジェンスリム1本を使用します。
二の腕なら3〜6本、お腹周りなら4〜7本。
皮下脂肪が多い太ももは外側・内側それぞれ6〜8本くらいが1回の目安量です。

 

大阪院

アクセス:JR大阪駅中央口から徒歩3分
診療時間:10:00〜19:00

 

 

 

 

品川美容外科

品川美容

 

エバースリム

(注射+痩身プログラム)

1ccあたり
2,592円(2,400円+税)

部位別の料金目安

(脂肪量標準の場合)

二の腕(両腕)
155,520円(144,000円+税)

 

上腕全周
259,200円(240,000円+税)

 

両肩
129,600円(120,000円+税)

 

背中(ブラ上・下 肩甲骨横)
各155,520円(144,000円+税)

 

お腹(上・下)
各116,640円(108,000円+税)

 

ウエスト左右
155,520円(144,000円+税)

 

お腹全体
38,8800円(360,000円+税)

 


116,640円(108,000円+税)

 

太もも
233,280円(216,000円+税)

 

お尻(上・下)
各116,640円(108,000円+税)

 

ふくらはぎ(両足/内・外・後)
1回 各103,680円(96,000円+税)

 

「エバースリム 最新1日脂肪取りスリム・プログラム」は脂肪溶解注射と医療痩身プログラムを組み合わせたもので、皮下脂肪だけでなく内臓脂肪にも効果を発揮します。
エバースリムは脂肪を燃焼、分解しながらリンパの流れを改善してくれるのでむくみ解消にも効果的です!

 

料金は1tあたり2,592円(2,400円+税)部位によって使用量が変わります。
脂肪量の少ない人なら10〜100cc、多い人なら25〜140ccが目安。
1回の注入量は300ccまでとなっているので色々な部分をまとめてサイズダウンしたい人にも対応できます。

 

品川美容外科・スキンクリニックのBNLS注射は「1日脂肪取り顔やせ」というメニュー名になっています。
使用する薬剤はBNLSと同じ植物由来の成分でできています

 

1日脂肪取り顔やせ

初回限定(5ccまで)1080円(1,000円+税)
2回目以降/初回6cc以上 4,266円(3,950円+税)

 

大阪院

アクセス:JR大阪駅中央口から徒歩7分
診療時間:10:00〜20:00

 

 

脂肪溶解注射の副作用や注意すること

脂肪溶解注射の副作用

 

ホスファチジルコリンの副作用はほとんど報告されていません。
注射直後は腫れはありますが、時間が経てば解消されるものです。
それでも心配な時や異変を感じるのであれば医師に相談してみましょう。

 

しかし、安価で施術しているクリニックではホスファチジルコリンに添加物が含まれている場合があります。
美容効果を上げるためなどとしていますが、、添加物のせいでアレルギー症状を起こす可能性があるんです。
安全性を考えるとそういったクリニックは避けた方が良いでしょう。

 

脂肪溶解注射を受けられない人
安全性は認められているものの、アレルギーなどで脂肪溶解注射を受けられない人がいます。

 

ホスファチジルコリンは大豆由来の成分でできています。
そのため大豆アレルギーの方は注射できません。
クリニックによっては大豆以外のものから抽出した薬剤を使用しているところがありますので相談してみましょう。

 

他には甲状腺疾患を持っている人です。
チロシンと言う成分が症状を悪化させてしまいます。

 

  • 動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病がある人
  • 妊娠中の人
  • 心臓病の治療中の人

こういった人も脂肪溶解注射は受けられないので注意してください。

脂肪溶解注射の失敗例

  • バランスが崩れた
  • たるみがひどくなった、老けて見える

 

脂肪を取ってはいけない場所に注射を打った場合に起こります。
特に顔は目立つので少しずつ様子を見ながら注射を打つ必要があります。

 

  • 効果が見られない

BNLSでよく見かける口コミです。
BNLSの特徴は「周囲にばれないくらい自然に痩せられる」と言うもの。
急激な変化は見込めません。
注射も1回ではなく少なくとも3回以上は打つ必要があるようです。

 

他にも注射した後なにもしなかった人もこの傾向にあります。
注射をするだけで痩せられるとはいえ、マッサージや有酸素運動をした方が効果が上がるんです。
マッサージで薬剤をまんべんなく行き渡らせることができます。
そして運動して血行が良くなると溶けた脂肪が早く体外へ排出されます。

 

BNLSは腫れがなければその日から、脂肪溶解注射も翌日には軽くマッサージしてください。
(※注射針の痕には触れないようにしましょう)
ウォーキングやストレッチなどあまり負担がかからない運動もおススメです。